Archive for 1月, 2015

1月

2015

くりっく株365なら個人投資家も現物なみの配当収入が可能。

少子高齢化による急速で持続的な年金その他の社会保障給付費の増大によって財政赤字はすでに1000兆円を超えています。
社会保障への国民の信頼も揺らいでおり資産形成は自己責任でという空気が流れるようになりました。
こうした状況の中、政府は財政破たんを防ぐため低金利政策を維持しており、大胆な量的緩和で円安を誘導し財政赤字の圧縮のためにもデフレを脱却しインフレ基調への転換を図っています。

インフレが進行するとは金融資産が目減りするということです。
こうした中、一般の人の中にも株式投資やFX取引で資産防衛をする個人投資家が増えてきています。
しかし、サラリーマンなど時間を長く拘束される人が、常にマーケットの動向を注視しなければならないFXや株式投資を始めることはなかなか大変なものがあります。

そこで今注目を浴びているのが「くりっく株365(日経225証拠金取引)」です。
くりっく株365はCFD(差金決済)の一種で証拠金を拠出することでレバレッジを利用した取引が可能です。
投資対象は上場されている株式の株価指数です。
くりっく株365のメリットの第一点目は、取引期限が無制限なところです。
くりっく株365では、自動的に決済日が翌営業日にロールオーバーされ、取引したポジションは無期限で保有可能な仕組みになっています。このためマイペースでじっくり取引が可能です。

さらに、くりっく株365は取引単位が1円単位と利用しやすく、金利と配当に相当する額を取引することが可能でより日経平均の現物に近い配当が得られます。
そして取引時間が24時間ですから、時間のないサラリーマン投資家でもマイペースな資金運用が可能です。

1月

2015

株初心者の心理と店頭取引

日銀の「異次元緩和」とも呼ばれる未曾有の量的緩和によって円のマネーストックは飛躍的に増大、これによる急速な円安は日本株の割安感を増大させ、あっというまに日経株価が2万円を超える株ブームを生み出しました。
この急速で持続的な円安に呼応する急速な日経株価の持続的な上昇は、これまで株価にさえ興味を持たなかった個人投資家を数多く株式投資へ引き込みました。

株式投資が個人でも容易にできるようになったのはインターネットを利用した株取引が可能になったことも一要因でしょう。
しかし今回の株投資ブームのように多くの個人投資家が株投資に参入するとは、株投資の初心者が急激に増大したということも意味します。
新たに株式投資に参入した初心者にとってどのような銘柄を購入したらよいか、その他株取引のタイミングや量について自分の知識・情報に不安な心理を持っている個人投資家が意外に多いのではないでしょうか?

そういうとき便利なのが店頭取引です。
株式というと公開市場で同時に多数の投資家と心理戦をしているというイメージですが店頭取引は証券会社との相対取引になります。
株投資について担当者から色々なアドバイスをしてもらえるというメリットがあります。
自分の株取引知識に不安な心理を持っている人は店頭取引を利用してみてはどうでしょうか。

また、店頭取引は日経株価に反映されないような非上場株式を購入できたり、取引条件を証券会社と交渉したり、上級者の場合は投資家と証券会社の心理戦という側面を持っています。

1月

2015

個人投資家向け先物、日経平均株価先物(日経225先物)

アベノミクス第一弾、2013年年初から日本銀行は異次元緩和と呼ばれる史上空前の量的緩和を行い、円のマネーストックは飛躍的に増大、投機筋も巻き込んで急速で持続的な円安が生じ、円は80円近くから一躍120円まで値下がりしました。
この劇的円安効果は「黒田バズーカ」と呼ばれるほどの強力なものであったことは周知の事実です。

現在の株価は国際基準で定められており、また円安は日本株の割安感を意味しますから、円安の進行に呼応して株価も「黒田バズーカ」並みの上昇を示し、1万円を切っていた株価はあっというまに2万円を超えるまでになりました。

この持続的株価の上昇で新たに株式投資を始める個人投資家が急増し、効率的に金融資産を増加させた個人投資家も多数存在するようです。
とはいえ、株式投資には高いリスクが伴います。
リスク分散の基本は分散投資ですが、株の分散投資には多額の資金が必要になります。
多額の資金を株の投資に投入できる個人投資家はそう多くはありません。

そこで注目を浴びているのが日経平均株価先物(日経225先物)です。
これは一定の証拠金を拠出することで約20倍の取引ができる先物取引で、投資対象は日経225という多数の株の銘柄の平均値です。
即ち分散投資をしているのと同じ効果があります。
取引単位は日経225平均株価の1000倍からです。
これでは庶民の個人投資家にはなかなか手が出ません。
そこで作られたのは日経平均先物mini(日経225先物)です。
これならばレバレッジは低いものの日経225平均株価の100倍から取引をすることができます。