3月

2015

日経225、TOPIXに連動する「ETF」の基礎知識

少子高齢化による社会保障関連費の持続的膨張、それによる政府財政の資金ひっ迫は、国民の個人個人に自己責任による資産形成を求めていると言っても良いのではないでしょうか。

金融市場には一般の個人投資家が購入できる多数の金融商品が存在します。
その中には大変高利回りな商品も多数存在します。
しかし金融市場はハイリスク・ハイリターンの原理で動いているということは誰もが知っていることでしょう。
やはり、一般の個人投資家はリスクの低い金融商品を購入すべきではないでしょうか。

比較的リスクが低く高利回りの金融商品の代表は何と言ってもやはり投資信託です。
リスクヘッジの基礎は分散投資ですが、多くの個人投資家は分散投資でリスクヘッジができるほどの金融資産を持っていません。
そこで証券会社等の金融機関が個人投資家から資金を集めファンドを作り分散投資によってリスクを下げた上で高利回りの運用をするのが投資信託です。

投資信託の代表は古くからある株式投信や公社債投信ですが、現在では「ETF」と呼ばれる派生商品の投資信託が存在します。
これは他の投資信託と比べるとややハイリスク・ハイリターンの投資信託と言えるかもしれません。
「ETF」とは、「Exchange Traded Fund」の頭文字をとったもので「取引所で取引される投資信託」という意味です。
つまり、投資の対象が取引所に上場されている株で構成されている投資信託ですが、株式そのものではなく日経225やTOPIXなどの株価指数に連動して運用される投資信託です。

より詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

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